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<東京五輪>追加種目を募集…オリエンテーリングが応募可能に!

  • 2015.5.12

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は11日、開催都市が提案できる追加種目について、国際競技団体(IF)からの募集を開始したと発表した。6月8日に締め切り、書類による1次審査の結果を22日に発表。ヒアリングによる2次審査を経て、9月30日までに国際オリンピック委員会(IOC)に提案する。

 IOCの承認を受け、東京五輪で実施されない33の国際競技団体が対象。冬季競技は含まれない。既に8日に応募用紙を発送しており、希望する追加種目を受け付ける。有識者による検討会議で選定する。2次審査は8月初旬に東京で国際競技団体からヒアリングをする予定。

 組織委は、IOCが6月7、8日の理事会で決める評価基準により、若者へのアピール度や国内、海外での普及度、運営コストなどを重視する方針。

 ◇応募可能な競技◇
 水中スポーツ(フィンスイミング)、ブールスポーツ(スポールブール、ペタンクなど目標球に金属球を近づける球技)、エアスポーツ(パラシュートを背負って飛び降りるスポーツ)、自動車、チェス、オートバイ、ポロ、ペロタ(スペイン・バスク地方などで盛んに行われ、壁にボールをぶつけて争う競技)、ローラースポーツ、クリケット、アメリカンフットボール、フロアボール(ホッケーに似た室内競技)、相撲、スポーツクライミング、コーフボール(男女混合で行い、バスケットボールに似たドリブル禁止の競技)、ライフセービング、ネットボール(女性が楽しめるように開発されたバスケットボールに似た競技)、オリエンテーリング、ラケットボール、サーフィン、武術、水上スキー・ウエークボード、綱引き、山岳、ジェットスキー、ボウリング、ブリッジ、野球・ソフトボール、ビリヤード、ダンススポーツ、フライングディスク、空手、スカッシュ

情報元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00000053-mai-spo

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