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【注意】マダニ対策 肌の露出には気をつけましょう!

  • 2014.9.15

オリエンテーリングによる被害の報告はありませんが、アウトドアスポーツであるため、今後、もしかしたら被害が出る可能性は少ないないと思います。
競技を楽しむためにも、マダニだけでなく、他の虫刺されにも十分に気をつけてください。
 
現在、病原体を持ったマダニに刺されて起こる「日本紅斑熱(こうはんねつ)」の発生件数が、増加しています。
日本紅斑熱は、屋外にいる病原体を持つマダニに刺されてから2~8日後に発症。38度以上の急激な発熱があるほか、手のひらや顔面などに赤い発疹(紅斑)が出る。治療が遅れると、腎不全や呼吸不全に陥るなど命にかかわることもあるが、治療薬はあるので、早期の診断、治療が重要ということです。

活動時期は、春から秋です。

【対策方法】

マダニ対策、今できること(国立感染症研究所)

【虫よけ】
ディートという成分が有効のようです。ムシペールはディートを12%配合されているとのことです。しかし、ディートには場合によっては危険な成分であるとの意見もありますので十分に理解して使うことが必要です。

※一般的な虫よけスプレー「ムシペール」

無農薬・無化学肥料のハーブを使った安全な蚊よけスプレーもあります。市販の化学系防虫スプレーと違い、お肌にやさしいのが特徴となります。肌に化学系薬剤をスプレーすることに抵抗がある方、小さなお子様がいるご家庭、アレルギー体質のある方などにぜひお勧めしたい蚊よけスプレーです。

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